【映画】 「ダイハード4.0」感想 シリーズ最高傑作!?
人気ダイハードシリーズの第4弾です
今回もブルースウィリス演じるジョンマクレーン刑事がボロボロになりながら敵に向かっていきます
相手はサイバーテロリスト集団!アナログおやじはハッカーの若者を相棒としアメリカを救うため奮闘します
個人的にはシリーズ最高傑作なのかなと思いますね
とにかくド派手で楽しい
シンプルに見ていて楽しい作品です
あらすじ
95年以来、12年ぶりとなるブルース・ウィリス主演の大ヒットシリーズ第4弾。7月4日のアメリカ合衆国独立記念日にサイバーテロが発生。アメリカ東海岸の交通、通信、金融の各システムが麻痺する中、ジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)はたまたま護衛をしたハッカーのマット(ジャスティン・ロング)とともにテロリストたちに立ち向かってゆく。引用元:映画.COM
感想
アクションシーンがすごい
とにかくアクションシーンがすごいです
内容なんか考えなくてもアクションシーンだけで元取れますね
映画が始まりいきなり銃撃戦、そのあともカーチェイスに格闘シーン、ヘリや戦闘機まで出てきて盛りだくさんです
どこまでがCGかわかりませんがブルースが体を張っています
ストーリーも面白い
サイバーテロリストVSアナログ親父という構図がまず面白いですね
デジタルさっぱりなマクレーンですが自慢の状況判断(行き当たりばったり?)で解決していく様は面白いです
また敵の行動の動機も結構細かく描写されていたのではないでしょうか
最終的にはお金目的でしたがそれまでに自分の力を見せつけたかったんでしょうね
マクレーン刑事
前作から12年経ちすっかり髪の毛がなくなってしまったブルースが演じるマクレーン刑事
むしろ髪の毛がなくなってカッコよくなってるのが不思議です
いまだにニューヨークで働いていたのですね
あんだけ活躍していたらもっと有名人になっていてもいいような感じですが、今も現場で働いているようです
ハッカーのファレル
オタクで引きこもりのハッカーです
部屋にはフィギュアが並んでおり今どきの若者を表現しているのでしょうか
そんな彼が次第に成長し男になる姿はいいですね
始めは弱腰ですが普通そうですよね
あの状況で落ち着いて行動できる人なんて普通いません
そんな普通の彼が誰かのために命を張る物語です
マクレーンが語るヒーロー像
物語中盤でマクレーンが話すヒーロー像が印象に残りました
ヒーローのご褒美は撃たれるだけそして凄い奴といわれるだけ他にやるやつがいないからやる
ヒーローも楽じゃないね
ボロボロになりながら世界を守っても報われない世界なのかも
まとめ、最後に思うこと
とにかく楽しめる作品でした
ダイハードシリーズは好きで毎回見ていますが
今回は個人的には一番面白いなと感じました
何回見ていても飽きないです
次から次へと起こるアクションシーンでワクワクできます